第2ステージ
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- 熱処理温度 : 250〜280℃
熱処理時間 : 10分
メッキの耐食性 : 熱処理前に比べ、約 1〜2倍
メッキ表面の色調、光沢 :
- ・ 熱拡散とは、亜鉛めっきワイヤーを熱処理した場合、素材の鉄分が亜鉛めっき層に拡
- 散し、合金化して行く現象を言います。250℃を超えると拡散を始めます。その速度は温
- 度の高さに比例し、温度が低い場合でも熱処理時間の経過と共に進行します。温度の
- 上昇、時間の経過に比例して表面光沢が低下し、色調に変化が見られ、色ムラもでます。
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- ・ 表面の色調、光沢に対しては最も不安定な温度域と言えます、表面色調は温度、時間
- に左右されますので、前もってサンプルテストされることをお勧めします。
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